弊社では汎用旋盤も大活躍😤
NC旋盤の方が速そうに思われるかもしれませんが、
一品ものやちょっと面倒な仕事なら、汎用の方がとっかかりが早いことも多いです。
プログラム作って、爪考えて、段取りして…
とやってる間に、こっちはもう削ってる😂
でも、汎用旋盤の役割はそれだけではありません。
長いもの、製缶品、鋳物、丸くないもの。
「これどうやって掴むねん😇」
みたいな品物も、とりあえず知恵を絞って掴みます。
掴めるものは掴む。
掴んだらぶん回すw
そして仕事によっては、
NC旋盤で仕上げる前の汎用での「前加工」で
最終的な精度の9割が決まるようなものもあります。
最後にNCで寸法を合わせれば精度が出る、
というわけでもないんですよね🤔
どこを基準にするか。
どう掴むか。
どこまで削るか。
どの段階で次の機械へ渡すか。
最終的にはNCで仕上げる仕事でも、
その精度を作っているのは汎用旋盤だったりします。
そして時には、
NC旋盤どころかマシニングの仕事まで奪います😂
「これMCでやるより汎用でやった方が早いやん」
なんてことも。
汎用旋盤はNC旋盤の代わりではありません。
もちろんその逆でもありません。
それぞれに得意な仕事があって、
汎用じゃないと作りにくいものも結構あります。
品物を見て、
どの機械で、どう作るかから考える。
新しい機械も使う。
昔からある機械も使う。
必要なら何台も渡り歩く。
一番早く、確実に、良いものができる方法を選ぶ。
機械を動かすだけじゃなく、
その方法を考えるのも加工屋の仕事です😊
Instagramからの投稿です。
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