Turning · Machining · Wire EDM
削る技術で、
ものづくりを支える。
金属部品の形状や用途によって、適した加工方法は異なります。 三木鐵工所では、旋盤・マシニング・ワイヤー放電加工を軸に、 図面やご要望を確認しながら、一つひとつのご依頼に向き合っています。

旋盤加工
- 最大加工サイズ
- φ420 × 1600 L
旋盤は、材料を回転させバイトとチップと呼ばれる工具で切削加工を行う工作機械です。材料を円筒形や円錐形に加工します。
図面に記載された外径・内径・長さ・ねじ部などの寸法を確認し、部品の用途や組み付け条件を意識しながら加工します。形状や材質、数量に応じた加工方法についてもご相談いただけます。

マシニング加工
- 最大加工サイズ
- 1700 × 760 テーブル
マシニングセンタは様々な回転工具を自動工具交換機能で使用し、作成したNCプログラムにより、穴開け加工、ねじ穴加工・切削加工などを無人運転で行う工作機械です。
当社では、単純な穴開け加工はもちろん、複雑な形状をした製品の切削加工を、3次元CAD/CAMを駆使してモデリングからNCプログラムの作成・3次元加工までを行うことが可能です。

ワイヤー放電加工
- 最大加工サイズ
- Ⓧ 600 Ⓨ 400 Ⓩ 310
ワイヤー放電加工は、ワイヤー電極と工作物の間で電気スパークを起こし、金属を非接触で切断していく加工技術です。通常の切削工具では加工が難しい細かな輪郭や、複雑な外形、狭い部分を持つ部品などに適しています。
材料硬度に影響されることが無いので切削加工・研削では難しい、あるいは不可能な難削材の加工が可能です。部品の材質や形状、厚みや必要な精度を確認した上で、適した加工方法を検討します。
加工方法を一つに決めつけず、
部品に合った方法を共に考える。
部品加工では、旋盤加工だけ、マシニング加工だけ、ワイヤー放電加工だけで完結するとは限りません。
回転形状は旋盤で加工し、平面や穴はマシニングで仕上げる。複雑な輪郭部分はワイヤー放電加工で対応する。このように、部品の形状や加工条件に応じて技術を組み合わせることで、より適した加工方法を検討できます。
三木鐵工所では、いただいた図面やご要望を確認し、加工内容についてご相談しながら進めます。
「どの加工で頼めばよいか分からない」
という段階から、ご相談ください。

